金沢大地井村さんが自信を持って栽培した、純国産無農薬有機栽培大豆(エンレイ種)を原料に作られた京都あらいぶきっちんおから井村さん大豆をひきわり後、加熱処理して使用。
金沢大地・井村さんの大豆 送られてきた"金沢大地の大豆"をふるいにかけ、ごみを除去! 大豆を粉砕
金沢大地の大豆を原料に作られた京都あらいぶきっちんの「おから」 粉砕した大豆を蒸し器にかけます


収穫後農薬を使っていないとうもろこし
PHF(ポストハーベストフリー)コーンを使用。
PHFコーンとは…
収穫後に殺虫、殺菌、防カビなどの農薬を使用しないとうもろこしの事。
もちろん、遺伝子組み換えとうもろこしも使用しておりません。


ビタミンや繊維質の宝庫である緑のえさは、当農場の無農薬牧草や野草を与えています。
土の肥料は…もちろん鶏糞です。
牧草を刈り取る、手づくりの草刈り機 刈り取られた牧草を裁断するカッター(こちらも手づくり)


タナカファームでは鶏にとっても安心・安全な飼料を与えるために、上記「食1」こだわりの厳選素材を自社農場内の攪拌機で混合し、発酵させ、それらを配合して飼料として使用しています。
常備約40tの穀物を備蓄しております。又、備蓄する倉庫の庫内の酸化のスピードを極力抑えるためイオン発生器を使用しております。

わかめは四国・鳴門産のわかめが三ツ石さんより届きます。
魚粉は和歌山県那智勝浦町の沖辰商店さんから、宇久井漁港で水揚げされた近海物の干物を使用。
四国・鳴門のわかめ わかめを粉砕 粉砕後の"鳴門産わかめ"
近海物の干物を当農場で粉砕して使用。 魚粉を粉砕 粉砕後の"魚粉"


・国産米ぬか
・自家製EM菌ぼかし
・かめびし屋さんの醤油かす
・宇和海産アコヤ貝殻
(2011年震災前に60t購入し、備蓄)
・その他7種類の国産飼料を使用



タナカファームの番犬、チチ君。
もちろん大切な鶏達を守ってもらっています。ありがとう!


葛城山麓から湧き出る岩清水をイオン処理した後、ハイパークラスターで活性化して与えています。
イオン処理水(電子水)は、水分子の集団が小さく、動きが速くなります。このイオン水を更に活性化すると生体内細胞が利用しやすくなり、鶏の代謝が活発化して、健康状態が向上し、卵の鮮度や品質も向上します。


タナカファームの鶏達は、4面を開放した土の上で元気に走り回り、葛城山麓の自然の中で日の光を浴びながら新鮮な空気を胸いっぱい吸っています。
メス100羽・オス6羽が鶏舎の中で放し飼いされています。
"有精卵"という表示に関して

【鶏卵の表示に関する公正競争規約及び施行規則】
鶏卵公正取引協議会の公正競争施行規則(特定用語の使用基準)・規約第5条第3号にでは、 「雌100羽に対して雄5羽以上とする」 とされております。

タナカファームでは
雌100羽に対して雄6羽が鶏舎の中で放し飼いされていますので、上記の規約条件を満たしております。
※受精確立は高いものの必ずしも100%ではないことをご了承ください。
  "平飼い"という表示に関して

【鶏卵の表示に関する公正競争規約及び施行規則】
鶏卵公正取引協議会の公正競争施行規則(特定用語の使用基準)・規約第5条第1号では、 「120日齢以降は、1平方メートル当たり5羽以下で飼育するものとする」 とされております。

タナカファームでは
1坪(約3平方メートル)に8羽で飼育していますので、1平方メートル当たり2.4羽で飼育していることになります。ですので、上記の規約条件を満たしております。